ニキビ(にきび)の原因:睡眠不足
ニキビの原因には、睡眠不足も関係しています。
睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
既に説明したように、ホルモンバランスが崩れはにきびの原因となります。
ですので、ニキビの原因をなくしたければ、睡眠時間をきっちりとるようにしましょう。
また、深夜は肌のターンオーバーは活性化されるため、しっかり眠ることは、にきびの原因の解消にもなります。
運動不足もホルモンバランスの崩れを起こしやすくします。
また、運動不足はホルモンバランスを崩れやすくして、皮脂の分泌量を増やし、ニキビの原因になるだけでなく、身体の抵抗力を落としてしまいます。
身体の抵抗力が落ちると、病気などにかかりやすくなるだけでなく、肌の抵抗力も落ちるため、肌のターンオーバーが乱れやすくなったり、細菌が繁殖しやすくなり、にきびの原因となります。
運動不足にならないように身体を動かしつつ、睡眠もしっかりとる、これがニキビの原因を取り除くには大切なようです。
また、ビタミン不足もにきびの原因になります。
特にビタミンB2・B6は、肌の新陳代謝に関係しているため、これらが不足すると、ニキビの原因になってしまうのです。
レバーや大豆、卵、牛乳などで取るのが望ましいですが、忙しくて取りにくい場合は、市販されているサプリメントを使って、ビタミン不足を解消しましょう。
ただし、ビタミンの種類によっては、取り過ぎると体にたまってしまうビタミンもありますので、あまり取り過ぎないように、一日の摂取量を守りながら、サプリメントを活用し、にきびの原因をなくしていってください。